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経済圏はただの手段。

今週のお題 「私の〇〇ランキング」
こんにちは!今週のお題やっていきましょう!
今回は「私の〇〇ランキング」ということですので今日は

「私の好きな経済圏ランキング」
でやっていきたいと思います!

経済圏とは

そもそもなんぞやと。ここでの定義をまずは決めちゃいます。

経済圏とは、「買い物や投資でポイントを貯めて生活をお得にできちゃうサービスの集合体」とします。

例えば「楽天経済圏」
この経済圏は楽天カードを使うことで楽天ポイントが貯められますが、さらに電気や携帯電話、ネットでの買い物などでも楽天ポイントが貯められますよね。
このように「日々の支払いで貯まるポイントを絞る」ことでポイントが貯まる「仕組み」これをここでは経済圏と呼びましょう。

好きな経済圏第3位

イオン経済圏

まずは第3位。イオン経済圏です。
ちょっとマイナーかもしれませんがショッピングモールなどで有名なAEONも立派な経済圏を作っています。
イオン経済圏では「WAON」ポイントを貯められます。

イオン経済圏のいいところ 食料品や日用品でポイントが貯まる!

普段食べるものや日用品など生活に欠かせないものはイオンやその系列店に行けば大体は揃うので、支払い時にイオンカードを使えば確実にポイントを貯められます。
ポイントを貯めるコツは「普段使いしやすい」ことなのでイオン経済圏は生活に馴染みやすいです。

イオン経済圏の悪いところ 特定の日に買い物に行きにくい

イオンはありが10デーなど特定の日に買い物するとポイント還元率が大幅にUPしますが、働いているとなかなかその日を狙って買い物するのが難しいです。
それでもイオンカードセレクトのオートチャージ機能を使って還元率を上げたり、イオンネットスーパーを上手に利用することお得に買い物ができます。

好きな経済圏第2位

SBI経済圏

第2位はSBI経済圏です。この経済圏では「青と黄色のVポイント」が溜まります。
このポイントは「Tポイント」と「Vポイント」が合体してできた新しいポイントです。

SBI経済圏のいいところ 多くの飲食店やコンビニで高還元率!

「三井住友カードNL」などを使うとセブンイレブンやローソンでポイントが7%還元になったりするのでここぞというときに役に立ちます。
他にも多くの店舗の支払いで大きなポイント還元が見込めるのがこの経済圏の強みです。

SBI経済圏の悪いところ 通常のカード利用では高還元は得にくい

三井住友カードNLの通常の還元率は残念ながら0.5%です。これは少し物足りなく感じますよね。

年間100万円のカード利用で1万ポイントがもらえるのでここまで考慮すると1.5%還元になりますが、年間100万円も使えない人や逆に100万円を超えてしまう人では還元率が落ちてしまうので、前述のように特定の飲食店やコンビニ、積み立て投資専用のカードになってしまいがちです。

好きな経済圏第1位

楽天経済圏

結局それかよと言われそうですが、結局楽天が一番使いやすいのです。

2024年の6月4日から楽天ペイの使用時にポイントがつくようになったので楽天証券での投資などでさらに使いやすくなったのも要因ですね。

楽天経済圏のいいところ 楽天ペイが高還元で使いやすい

楽天カードや楽天銀行からチャージするだけなので簡単です。楽天ペイにチャージしてから楽天ペイで支払いをすると簡単に1.5%還元が得られます。
一部ポイント対象外があるので注意が必要ですがポイント還元率を重視したい人からすればこれは嬉しいですよね。

まとめ 私のやり方

今回は好きな経済圏ランキングを紹介しました。紹介しきれなかった部分がたくさんあるのでまた今度書きたいと思います。

経済圏を使いこなすには一つの経済圏にこだわるのではなくいくつかの経済圏を組み合わせることが大切かなと思ってます。

私の場合は、
食料品、日用品→イオン経済圏(AEON、ウエルシア)
コンビニ→SBI経済圏
普段使い→楽天経済圏

このような感じです。まずは自分の生活圏内で貯められるポイントが何かを知ってその経済圏を少しずつ使ってみると段々経済圏についてわかってくるので興味があったらやってみてください!